ストレッチにダイエット効果はある?
2021.07.12
目次
ダイエッターなら一度は「ストレッチにダイエット効果はあるの?」と思ったことがあるのではないでしょうか?今回は、痩せるとされる理由についてお話しします。
ストレッチに期待できるダイエット効果
ストレッチは実はダイエットにも効果的です。ストレッチをすると血行が促進され新陳代謝が高まり、脂肪が燃焼されやすくなります。また、伸ばす動きにねじりをプラスする事でボディラインを引き締める効果も期待できます。
ストレッチがダイエットに効果がある理由
1.可動域が広がり、脂肪の燃焼率アップ
硬くなりやすい関節や筋肉の動きをストレッチで伸ばす事で可動域を広げます。動作が大きくなれば基礎代謝もアップし、脂肪を燃焼しやすい体になります。
2.浮腫や冷えが改善され、脂肪がつきにくくなる
ストレッチで血流が促されることで浮腫や冷えの改善にもつながります。
3.成長ホルモンを分泌を促し、太りにくい体に
アンチエイジングに欠かせない成長ホルモンは、夜10時頃から夜中2時頃、睡眠中に一番多く分泌されると言われています。就寝前のすとれっtいでコリをほぐすと副交感神経が優位になり、快眠しやすくなります。ぐっすり眠る事で成長ホルモンの分泌が促されると太りにくい体づくりに役立ちます。
4.過食を防ぐ
「ダイエットしてるのに食べすぎてしまった•••」「イライラしてたくさん食べちゃった•••」という方はストレッチダイエットを実践してみてほしいです。ストレッチには食欲を抑えてくれるはたらきがあるからです。
ストレッチをすると自律神経を刺激できます。自律神経には“交感神経”“副交感神経”の二つがありますが、ストレッチは気持ちを穏やかにしてくれたり、眠くなったりする自律神経の“副交感神経”に作用するのです。
すると、食欲は落ちる気過食を防げます。
ストレッチを行う効果的なタイミング
朝
寝起きというのは脳がまだ起きてない状態であり、筋肉が凝り固まっています。そんなときにストレッチを行うと全身に血液が巡るのでシャキッと身体が起きます。
朝は筋肉が硬くなっている状態なので息を吐きながら、強い不可をかけずゆっくりと筋肉を伸ばしましょう。
日中
日中は、すでに1日の活動が開始している為比較的体温が高くなっています。
気持ちよく筋肉を伸ばして柔軟性を高めることも可能ですが、お仕事や家事の合間にとりいれると血行がよくなり、デスクワークなどで凝り固まっていた筋肉をほぐせます。
就寝前
寝る前にストレッチを行うと副交感神経が優位になり“安眠効果”を得られます。
深い眠りにつける為、疲労が溜まっている方や睡眠時間が短いは寝る前ストレッチを行うと睡眠の質をあげられるのでオススメです。
運動の前後
運動前にストレッチを行えば筋肉がほぐれ、関節可動域が広がりパフォーマンスされます。
使われる筋肉も増える為脂肪燃焼高も高まりそうだ。さらに、運動後のストレッチは疲労を軽減してくれるはたらきもあります。
入浴後
入浴後は、体温が高く筋肉が温まっている状態です。身体も伸びやすくストレッチ効果を感じやすいです。柔軟性を高めたい方、身体が硬い方は入浴後のタイミングで行うことをオススメします。
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