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冷え性改善のストレッチ

2021.03.25

今回はカラダの体質改善『冷え性改善に効果的なストレッチ』についてご紹介させていただきます。
そもそも冷え性の原因とは、自律神経の乱れや血流の悪化などがあげられますが、「筋肉量の不足」も大きな原因の一つです。血行を推し進める役割を持つのが筋肉。筋肉がきちんと働かないと血流が滞ってしまいます。
特に「第二の心臓」といわれるふくらはぎの筋肉が重要になってきます。もちろんその周りの筋肉も重要です。
今回はふくらはぎ・その周辺の筋肉に効果的なセルフストレッチをお伝えしていきます。

足もとの冷えに!立ったままストレッチ

かかとの上げ下げエクササイズ

キッチンに立っているとき、歯磨きをしている時などに隙間時間に実践すれば、温かくなるだけでなく、ふくらはぎの引き締めにも効果的です。

・つま先立ちでふくらはぎに負担を感じるところで15秒ほど静止します。
・地面にゆっくりとかかとをおろし、しばらく休みます。
・1と2を交互に繰り返しましょう。

足の血流を良くする座ったまま行うストレッチ

① 足指・足首をほぐす

椅子や床に座った状態で足指と足首を揉みほぐすことで、血流を良くすることができます。

1.右足首を右手で持ち、左手で足の指を握る。
2.やや強めに足の指を揉みながら、足首を10回回す。
3. 足首を持つ手をふくらはぎに移し、ふくらはぎを揉みながら足首を10回回す。この際、足の指も揉み続ける。
4.ふくらはぎを揉みながら、足の指を揉んでいた手で、足の裏全体を揉みながら10回回す。
5.左足も同様に行う。

② ふくらはぎを伸ばすストレッチ

ふくらはぎを伸ばすことでも、足の血流改善に効果が期待できます。座った状態と立った状態それぞれのストレッチの方法を見ていきましょう。

◎ 座った状態で行う場合

1.床に座った状態で右ひざを立てて、右腕で抱える。
2.左足はまっすぐ伸ばし、その足先を左手でさわる。この際、できれば左足先を手前に向けるように引っ張る。
3.呼吸を止めずに、左足を10秒間引き続ける。このとき、ふくらはぎの伸びを感じることがポイント。
4.右足も同様に行う。

◎ 立って行う場合

立って行う場合は、アキレス腱伸ばしの運動に近いストレッチになります。

1.壁に両手をつける。その際、両手を肩幅よりも少し広げる。
2.右足を前、左足を後ろに出して、後ろに出した左足に体重をかける。この際、ふくらはぎ全体に体重がかかる位置や力を見つけることがポイント。
3.1020秒ほどストレッチ。小刻みに動かしたりせず、静止したままでOK
4. 左右の足を入れ替えて同様に行う。

皆様、ご自宅でできるセルフストレッチはいかがでしたでしょうか?

-GOKU-ストレッチでは、トレーナーによるマンツーマンの施術により、お客様一人一人のカラダ・お悩みに合わせたストレッチを行っていきます。トレーナーによるストレッチによって、セルフストレッチなどの自分一人では届かない一歩先の伸び感をご体感いただけます。ぜひ一歩先の新感覚を極-GOKU-ストレッチにてご体感ください。スタッフ一同心よりお待ちしております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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